承認途中で承認者が長期不在の場合の対処法を知りたい

概要

  • 申請者が「取下げ」もしくは承認者が「差戻し」を行い再申請をする手順をご案内します。
  • 「承認経路設定」で承認者がご不在のケースを考慮して事前に代理承認者をご設定ください。

「承認待」の作業

担当者自身が取下げ、または承認者が差戻ししてください。

手順

①取下げ(担当者自身で取り消し)

  1. 「申請」タブ>該当の請求書の「詳細」をクリック
  2. 画面右上の「取下げ」をクリック
≪完了≫

②差戻し(承認者で取り消し)

  1. 「承認」タブ>該当の請求書の「詳細」をクリック
  2. 画面右上の「差戻し」をクリック

≪完了≫

上記ご対応後、ステータスは「申請待」になります。


「申請待」の作業

別の承認経路が設定されている場合は再度申請作業を行います。
もしくは既存の承認経路に代理承認者を設定し再度申請作業を行います。

手順

①別の承認経路を利用する場合(申請者側が再申請)

  1. 「申請」タブ>該当の請求書の「詳細」をクリック
  2. 「承認経路の選択へ進む」をクリック
  3. 「承認経路」から最初の承認経路とは別の承認経路を選択
  4. 「再提出」をクリック
《完了》


②既存の承認経路に代理承認者し再申請を行う場合

②-1.事前準備(管理者が「承認経路設定」を変更)

  1. 「設定」タブ>「申請/承認設定」>「承認経路設定」>該当の承認経路をクリック

  2. 「編集」から「代理承認者」を設定

  3. 任意で「承認依頼通知」を「通知する」に設定
完了》

②-2.既存の承認経路を利用する(申請者側が再申請)

  1. 「申請」タブ>該当の請求書の「詳細」をクリック

  2. 「承認経路の選択へ進む」をクリック
  3. 承認経路」から最初の承認経路と同じ承認経路を選択
  4. 再提出」をクリック
完了》

補足

詳細は記事もご確認ください。
承認経路設定

(記事ID:2076)

「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
「楽楽請求」のカスタマーサクセス担当です。
請求書処理の業務効率化に役立つ情報を発信してまいります!