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「権限設定」で特定の請求書だけを表示させる設定方法についてご案内します。
- 「請求情報」内の「担当情報」に紐づく「部門」を利用して閲覧範囲を制限します。
設定方法
以下の①と②の設定をすることで、特定の部門に所属している社員に該当の部門の請求書を表示させるよう制限することができます。
①権限設定の変更
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「設定」タブ>「組織マスタ」>「社員設定」にて該当の社員の「権限名」を確認
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「設定」タブ>「組織マスタ」>「権限設定」で、1.で確認した「権限名」をクリック
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「利用可能なメニュー」>「請求書」>「利用可能な範囲」で「自分が担当社員、または自分の所属部門が設定されているデータのみ」を選択

- 「保存」をクリック
②アップロード方法別の「部門」入力方法
手動アップロードの場合
請求書をアップロードした後に、手動で部門を紐づけます。
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請求書をアップロードし、対象の請求書の「詳細」をクリック
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「請求情報」タブ>「担当情報」>「部門」を任意の部門(例:人事部)へ手動で変更し、保存
《完了》
請求書受取口設定を利用する場合
事前に請求書に紐づける部門を設定しておくことで、請求書がアップロードされた際、自動で部門が紐づきます。
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「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口設定」であらかじめ「受取口担当情報」>「担当部門」を設定
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「受取用メールアドレス」もしくは「請求書提出ページ」で請求書アップロード後、「請求情報」>「担当情報」>「部門」に自動的に該当部門が反映されます。
《完了》
取引先設定の担当部門を利用する場合
事前に請求書に紐づける部門を設定しておくことで、請求書がアップロードされた際、自動で部門が紐づきます。
- 「設定」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」であらかじめ「担当情報」>「担当部門」を設定
- 請求書アップロード後、「請求情報」>「担当情報」>「部門」に自動的に該当部門が反映されます。
《完了》
補足
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運用の状況に合わせた設定方法の選び方について
どの設定方法を選ぶべきかは、貴社の運用状況に合わせて以下の基準で選択してください。
| 設定方法 | おすすめのケース |
| 手動アップロード | 発生頻度が低い部門や、イレギュラーな請求書を個別に処理する場合 |
| 「請求書受取口設定」 | 取引先に「請求書受取用メールアドレス」や「請求書提出ページ」を案内して回収する場合 |
| 「取引先設定」 | 郵送された紙の請求書を自社でスキャンする場合や、「受取代行オプション」を利用する場合 |
- 反映の優先順位について
「請求書受取口設定」と「取引先設定」の両方を設定している場合、「請求書受取口設定」が優先して反映されます。
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