「共通設定」画面にて、明細情報の利用設定を「利用しない」に変更することで、請求書詳細画面の明細情報を非表示にすることができます。
手順
- 「設定」タブ>システム設定「共通設定」を開く
- 「請求書に関する設定」>「明細情報」の「利用しない」を選択し、保存

《完了》
上記の設定により、以下の画面から明細情報が非表示となります。
「請求書」タブ>「詳細」>「請求情報」>「明細情報」
補足
「設定」タブ>「システム設定」>「共通設定」にて明細情報を「利用しない」に設定した場合でも、「業務補助設定」>「仕訳パターン設定」にて仕訳の作成方法>「請求書の明細から作成する」を選択した場合、AI-OCRが読み取った請求書の明細情報から仕訳パターンを作成することができます。
(画面上は明細情報が非表示になりますが、AI-OCRが読み取った明細情報を利用して仕訳パターンが適用されます。意図しない仕訳が作成されるのを防ぐため、明細情報を画面表示させてAI-OCRが正しく明細を読み取れているか確認する運用を推奨します。)
詳細は仕訳パターンの設定方法をご確認ください。
注意
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「管理者権限」以外は設定できません。
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権限ごとの制御について本設定はシステム全体(全社)に適用される共通設定となります。
そのため、社員ごと(権限ごと)に明細情報を「利用する」「利用しない」を個別に制御することはできませんので、あらかじめご了承ください。
詳細は共通設定をご確認ください。
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