補足情報「保存区分」(スキャナ保存/電子取引)の自動判別ルールと変更方法が知りたい

請求書アップロード方法によって、自動判別されております。
具体的な判別条件は以下2パターンとなっております。

  1. 手動アップロードの場合
    「請求書」タブ>「請求書アップロード」ボタンから、手動でアップロードした請求書は、デフォルトで「スキャナ保存」と判別されます。

  2. メール・提出ページ・他システム連携の場合
    請求書受取用メールアドレス」や「請求書提出ページ」「楽楽明細連携」からアップロードされた請求書は、デフォルトで「電子取引」と判別されます。

自動判別された保存区分は、必要に応じて手動で変更することができます。

手順

  1. 「請求書」タブ>請求書の「詳細」をクリック

  2. 「請求情報」>「補足情報」>「編集」クリック

  3. 「スキャナ保存」「電子取引」どちらかのチェックボックスをクリック

  4. 「保存」ボタンクリック

完了》

補足

  • 「保存区分」の変更は、請求書一覧から一括で行うことはできません。

  •  ステータスが「承認待」「確定済」の請求書の場合は編集できません。
    「承認完了」の場合は、承認完了後の請求書の請求情報を修正する手順をご確認ください。 

  • データで受領した請求書を手動でアップロードする場合は、「スキャナ保存」と判別されます。
    電子帳簿保存法の観点で、保存区分を「スキャナ保存」から「電子取引」に変更することが必要かのご判断は、税理士などの専門家にご相談ください。

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