請求書受取用メールアドレス発行単位の設定例を知りたい


「請求書受取用メールアドレス」は、貴社の運用(一環境(会社)単位、部門単位、取引先単位など)に合わせて柔軟に発行・設定ができます。
以下の代表的なパターンを参考に、運用に最適な発行単位をお選びください。

対象ケース例

  1. 環境共通運用
    概要:環境で1つの「請求書受取用メールアドレス」を発行。
    メリット:取引先への周知や「請求書受取用メールアドレス」の管理が煩雑になりにくい。

  2.  部門やプロジェクトごとに運用
    概要:部門やプロジェクトごとに「請求書受取用メールアドレス」を発行。
    メリット:部門やプロジェクトが自動で紐付けされる。

  3.  取引先ごとに運用
    概要:取引先ごとに「請求書受取用メールアドレス」を発行。
    メリット:取引先設定に登録を行った企業情報が自動で紐付けされる。

「請求書受取用メールアドレス」の設定手順

運用方法に応じて、設定方法をお選びください。

①環境共通運用
② 部門やプロジェクトごとに運用
③ 取引先ごとに運用

① 環境共通運用

  1. 「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口」画面右上の「新規追加」をクリック

  2. 「受取口コード」「受取口名」を入力

  3. 環境で1つの「請求書受取用メールアドレス」を発行する場合は他の設定はせず、「保存」をクリック

    設定イメージ>

    • 受取口名:共通

    • 担当プロジェクト/担当部門/担当社員:空欄
      2064_seihin01_20260123

  4. 「請求書受取用メールアドレス」が発行される

≪完了≫

※設定は「CSV取込」も可能です。
詳細は、請求書受取口設定をご確認ください。

② 部門やプロジェクトごとに運用

  1. 「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口」画面右上の「新規追加」をクリック

  2. 「受取口コード」「受取口名」を入力

  3. 「部門」や「プロジェクト」ごとに「請求書受取用メールアドレス」を発行する場合、「受取口担当情報」に必要情報を入力して「保存」

    設定イメージ>

    • 受取口名:営業部用

    • 担当プロジェクト:空欄/担当部門:営業部/担当社員:空欄
      2064_seihin02_20260123

  4. 「請求書受取用メールアドレス」が発行される

≪完了≫

※設定は「CSV取込」もできます。
詳細は、請求書受取口設定をご確認ください。

③ 取引先ごとに運用

  1. 「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口」画面右上の「新規追加」をクリック

  2. 「受取口コード」「受取口名」を入力

  3. 「取引先」ごとに「請求書受取用メールアドレス」を発行する場合、「取引先情報」に必要情報を入力して「保存」

    <設定イメージ>

    • 受取口名:株式会社楽楽精算専用
    • 取引先:株式会社楽楽精算
    • 支払方法:銀行振込/口座振替/その他
    • 振込先口座:銀行振込を選択時は必須
      ※設定した支払方法が自動で紐づきます。
      2064_seihin03_20260123
  4. 「請求書受取用メールアドレス」が発行される

≪完了≫

※設定は「CSV取込」もできます。
詳細は、請求書受取口設定をご確認ください。

注意

「通知設定」は必須ではありません。
初期設定の状態の場合、取引先にエラー通知がされることがあります。
必要に応じて設定変更をしてください。
「設定」タブ>「システム設定」>「共通設定」>「通知設定」

(記事ID:2064)

「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
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