取引先の修正手順
概要
本記事では、取引先(継続取引先)の修正手順をご案内します。
取引先の登録手順の詳細は、取引先の設定手順をご確認ください。
取引先の修正手順
既に登録済みの取引先の修正方法についてご案内します。
取引先の修正方法についても、設定時と同様、2つ方法がございます。
注意
- 取引先コードの修正
CSVでは取引先コードが更新のキーとなるため更新できませんが、
画面上では変更が可能です。
変更した際は、請求書や仕訳パターンなど、
取引先を参照している画面での表示も変更後の取引先コードになります。
例外的に、確定後の請求書などは確定時点の取引先情報を保持しているため、元の取引先コードのままとなります。 - 「取引先」の「振込先口座」情報が変更時の対応
現在利用している「取引先」の「振込先口座」情報が変更となった場合は、画面上での上書き修正を推奨します。
CSV取込での「振込先口座」情報の修正はできません。
※CSV上で既存の「振込先口座」の情報(「銀行」「支店」「口座番号」情報)を変更してインポートした場合は、既存の振込先口座の情報は修正されずに、新規の振込先口座として登録されます。
不要となる振込先口座の情報は必要に応じて、画面上から削除してください。
アップロード済みの請求書に設定されている振込先口座は、削除できません。
1件ずつ手修正する方法
修正したい取引先を1つずつ修正する方法です。
修正したい取引先の数が少ない場合は、こちらの方法がおすすめです。
- 「取引先」タブ>設定したい取引先の「取引先名」をクリック

- 右にある「編集」をクリック>修正したい箇所を修正し、「保存」ボタンをクリック

《完了》
以上で修正完了です。
複数の取引先をまとめて修正する方法(CSVファイル使用)
CSVファイルを使い、修正したい取引先をまとめて修正します。
修正したい取引先の数が多く、1件ずつ手修正するのが手間と感じる場合は、こちらの方法がおすすめです。
既に設定している内容をCSVファイルで出力し、必要な修正を施して「楽楽請求」に
取り込みます。
補足
取引先コードの修正はCSVではできません。
※取引先コードを基準に、その他の項目を修正するため。
取引先コードの修正を行いたい場合は、「1件ずつ手修正する方法」で修正ください。
-
「設定」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」>画面右上の「︙」をクリック>「CSVエクスポート」をクリック
※既に設定されている取引先をCSVファイルとしてダウンロードできます。
ファイル名:suppliers__YYYYMMDD.csv(YYYYMMDD=年月日を意味します)
- ダウンロードしたCSVファイルをExcelなどの表計算ソフトで開き、修正したい取引先の情報を修正し保存

- 「設定」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」>画面右上の「︙」をクリック>「CSVインポート」をクリック
- 「取引先のCSVインポート」画面の中央枠内に、取り込みたいCSVファイルをドラッグアンドドロップ、もしくは「ファイルを選択」から選択し、「インポート」をクリック
※CSVテンプレートファイルを使う場合は「1行目を除いて取り込む」にチェックを入れたままにしてください。
- 画面上部に「取引先のCSVインポートを開始しました」と表示される
※しばらく時間をおいて画面を更新すると、更新されている状態が確認できます。

《完了》
以上で、修正完了です。
補足
CSVインポート結果の詳細については、「マスタインポートログ」から確認できます。
想定通りに登録できていなかった場合は、レポートを確認してCSVファイルの修正し、再度取込をお試しください。
「設定」タブ>「レポート」>「マスタインポートログ」をクリックすると、
直近のCSVファイルのインポート結果およびレポートが確認できます。
詳細はシステムログをご確認ください。
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