STEP5-3 - 請求書アップロード方法の決定

請求書アップロード方法の決定

請求書アップロード方法

STEP5-3 -  請求書アップロード方法の決定として「楽楽請求」の運用開始に向け、請求書アップロード方法を決定します。
「楽楽請求」では、アップロード方法が3種類ございます
運用方法は貴社の業務フローや取引先の状況に合わせて選択・併用が可能です。
以下のメリットを比較の上、方針をご検討ください。

①取引先が請求書をアップロード(請求書受取用メールアドレス)

「楽楽請求」で発行した専用の「請求書受取用メールアドレス」宛にメールを送付することで、自動的に「楽楽請求」へデータが反映されます。

②取引先が請求書をアップロード(請求書提出ページ)

「楽楽請求」で発行した「請求書提出ページ」に取引先が請求書をアップロードすることで、自動的に「楽楽請求」へデータが反映されます。

③申請者(社内の担当者)が請求書をアップロード

貴社内の担当者がPDFデータの請求書を直接「楽楽請求」にアップロードします。

 

それぞれのアップロード方法のメリット/デメリット

メリット/
デメリット

①取引先が請求書をアップロード
(請求書受取用メールアドレス)

②取引先が請求書をアップロード
(請求書提出ページ)

③申請者
(社内の担当者)
がアップロード

メリット
  • 貴社/取引先ともに手間なくアップロードできる。
    ※取引先が特定のメールアドレスに請求書を送るだけでアップロード。
  • 貴社/取引先ともに手間なくアップロードできる。
    ※取引先が直接請求書提出ページにアップロード可能。
  • 取引先への変更依頼を行う手間がない。
    (取引先からの送付フォーマットを変えていただくなどの対応を要しない場合)
デメリット
  • zipファイルや編集・閲覧パスワードがかかっている場合には利用不可。
  • 紙の受取請求書の場合は取引先にPDF化およびメール送付の変更依頼をする必要がある。
  • 紙の受取請求書の場合は取引先にPDF化およびメール送付の変更依頼をする必要がある。
  • メールにてやり取りの証跡を残したい場合に記録が残らない。
  • アップロードの手間が発生する。
  • 紙の受取請求書が多い場合、スキャンの手間も発生する。

 

取引先が請求書をアップロード(請求書受取用メールアドレス)の請求書の受領漏れを防ぐための推奨運用

取引先から請求書をメールで送付してもらう際は、通常業務でやりとりされているメールアドレスと「楽楽請求」で発行した「請求書受取用メールアドレス」の両方に送付される運用を推奨しています。
「請求書受取用メールアドレス」のみに送付いただくのではなく、
「貴社にて請求書対応をされる方のメールアドレス」と「請求書受取用メールアドレス」の両方に請求書を送付いただくよう、取引先にご依頼ください。

【推奨運用】

送付先 目的
請求書受取用メールアドレス
(To/Ccいずれか)
「楽楽請求」での自動取込

貴社にて請求書対応をされる方のメールアドレス
(To/Ccいずれか)

受領確認および
請求書に関する取引先との
確認・連絡のやりとり

「請求書受取用メールアドレス」は、あくまでも請求書の自動アップロードのみができるメールアドレスです。
そのため、メール本文に請求書に関する情報などが記載されていても「楽楽請求」上では確認できません。
請求書に関するご質問などは、通常のやり取りに使用しているメールアドレスで直接行ってください。

取引先が請求書をアップロード(請求書提出ページ)の請求書の送付誤りを防ぐための推奨運用

「請求書提出ページ」の表示名は、取引先がURLを開いた際に最初に目にする項目です。
ここが不明瞭だと、取引先が「本当にこのURLで合っているか?」と不安に感じたり、他社向けの請求書を誤ってアップロードしたりするリスクが生じます。
請求書提出ページの表示名に貴社名を表示させる運用を推奨します。

【請求書提出ページ】
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<設定>

・「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口設定」画面

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(記事ID:1005)

「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
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