コードが重複している場合の設定方法が知りたい

「楽楽請求」では重複したコードの設定ができないため、「外部連携用補助項目」を用いた設定方法をご紹介します。

「外部連携用補助項目」を活用した設定を進める場合には、「〇〇コード」(勘定科目コードや補助科目コードなど)はダミーのコードを設定します。

なお、「仕訳出力設定」を行う際、「〇〇コード」を出力したい箇所に「〇〇_外部連携用補助項目」を出力する設定が必要となります。

設定方法

本記事では、「仕訳データ」出力の際に役立つ「補助科目設定」の活用事例をご紹介します。

設定例

以下の内容を設定します。

  • 会計ソフト側の登録情報
    • 補助科目コード:1 補助科目名:材料A
    • 補助科目コード:1 補助科目名:材料B

  • 設定する内容:「楽楽請求」の「補助科目設定」
    • 補助科目コード:10 補助科目名:材料A 外部連携用補助項目:1
    • 補助科目コード:11 補助科目名:材料B 外部連携用補助項目:1

 

【設定手順】

  1. 「設定」タブ>「仕訳設定」>「補助科目設定」をクリック
  2. 「新規追加」をクリック
  3. 材料Aの補助科目を作成
    「補助科目コード」にダミーのコードとなる「10」
    「補助科目名」に「材料A」
    「外部連携用補助項目」に補助科目コードとして出力する「1」を入力
    2059_seihin_1_20251112
  4. 「保存」をクリック
  5. 「新規追加」をクリック
  6. 材料Bの補助科目を作成
    「補助科目コード」にダミーのコードとなる「11」
    「補助科目名」に「材料B」
    「外部連携用補助項目」に補助科目コードとして出力する「1」を入力
  7. 「保存」をクリック

《完了》

補足

出力する仕訳に「補助科目コード」を出力するための設定方法は以下の通りです。

  1. 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「計上仕訳出力設定」>使用している仕訳出力名をクリック
  2. 「出力情報」>「補助科目コード」を出力したい箇所に、「補助科目_外部連携用補助項目」を選択
  3. 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「支払仕訳出力設定」>使用している仕訳出力名をクリック
  4. 「出力情報」>「補助科目コード」を出力したい箇所に、「補助科目_外部連携用補助項目」を選択
    2059_seihin_2_20250820
  5. 「保存」をクリック

《完了》

 

 

(記事ID:2059)

「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
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