1つの勘定科目に補助科目を50個以上登録したい
「楽楽請求」では、1つの勘定科目に登録できる補助科目は50個までとなっております。
以下の対応を行うことで、1つの勘定科目に対して50個以上の補助科目を紐づける運用が可能になります。
「勘定科目設定」の登録方法
勘定科目の桁数に応じて、設定方法をお選びください。
- 登録している勘定科目コードの桁数が固定の場合
例:100、200などの勘定科目コードが登録されている場合 - 登録している勘定科目コードの桁数が固定でない場合
例:100、1000などの勘定科目が登録されている場合
①勘定科目の桁数が固定の場合
勘定科目コード「100」である場合の設定手順
- 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「勘定科目設定」にて、同じ勘定科目を2つ登録し、それぞれに50個ずつ補助科目を登録
・勘定科目コード 1001
・勘定科目コード 1002 - 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「計上仕訳出力設定」にて、使用している仕訳出力名をクリック>「出力情報」にて「出力する桁数」を制御し、先頭の3桁しか出力されないように設定
・1001 → 100
・1002 → 100 - 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「支払仕訳出力設定」にて使用している仕訳出力名をクリック>「出力情報」にて「出力する桁数」を制御し、先頭の3桁しか出力されないように設定
・1001 → 100
・1002 → 100
《完了》
②勘定科目の桁数が固定でない場合
勘定科目コード「100」である場合の設定手順
- 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「勘定科目設定」にて、同じ勘定科目を2つ登録し、それぞれに50個ずつ補助科目を登録
・勘定科目コード 1001
・勘定科目コード 1002 - 「外部連携用補助項目」に本来出力したい勘定科目コードを入力
・100 - 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「計上仕訳出力設定」にて使用している仕訳出力名をクリック>「出力情報」にて「勘定科目コード」を出力する箇所の「出力する値」に「勘定科目名_外部連携用補助項目」を設定
- 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「支払仕訳出力設定」にて使用している仕訳出力名をクリック>「出力情報」にて「勘定科目コード」を出力する箇所の「出力する値」に「勘定科目名_外部連携用補助項目」を設定
《完了》
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