概要
設定手順
1.権限設定
オプション契約後は権限が付与されていない為、「権限設定」を実施ください。
- 「設定」タブ>「組織マスタ」>「権限設定」をクリック
- 付与したい「権限設定名」をクリック
- 以下にチェックをいれる
・「利用可能なメニュー」>「請求書」>「表示内容」>「照合情報を表示する」
※「請求書」タブ>「詳細」画面でのタブ表示を制御できます
・「利用可能なメニュー」>「照合元データ」
※「照合元データ」タブのステータス確認や「インポート」「エクスポート」機能の利用制御できます

- 「保存」ボタンをクリック
≪完了≫
2.「照合元データ」のカスタム項目設定
発注・仕入れデータなどを管理している販売管理システムなどからのデータに合わせ、「照合元データ」に利用する独自の管理番号(予算管理番号、工事番号など)などの項目を設定します。「照合元データ」の「鑑」と「明細」にそれぞれ最大15件までカスタム項目を追加できます。
以下項目は、デフォルトで選択可能です。
■「照合元データ」に利用できるデフォルト項目
-
取引先コード
-
総額
-
プロジェクトコード
-
部門コード
-
備考
-
品名
-
数量
-
単価
- 金額
上記以外で利用したい項目は、以下手順で設定ください。
設定手順
- 「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」>「照合元データ項目設定」/「照合元データ明細項目設定」をクリック
- 画面右上「新規追加」をクリックし、必要な項目を入力
- 「保存」ボタンをクリック
≪完了≫
各入力項目は、それぞれ以下を参考に入力してください。
■照合元データ項目設定/照合元データ明細項目設定
|
No
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項目名
|
入力内容
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必須
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重複
|
文字数 上限
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備考
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|
1
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照合元データ項目名/ 照合元データ明細項目名
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照合元データに表示させる名称 |
〇 |
不可 |
100 |
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| 2 |
入力タイプ |
テキスト・ 汎用マスタから選択・日付 |
〇 |
可 |
200 (テキストの場合) |
一度設定すると変更不可となります。 ※テキスト入力できる文字の種類を制限できます。
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| 3 |
入力必須・任意 |
必須・任意 |
〇 |
- |
- |
カスタム項目に対して、入力必須/任意を設定できます。 |
| 4 |
表示設定 |
表示中・非表示 |
〇 |
- |
- |
カスタム項目の表示/非表示を設定できます。 ※非表示に切り替えたとしても、データの値はクリアされません。
|
※1テキスト入力できる文字種を以下から指定し制限できます。
制限しない/半角数字のみ/半角英数字のみ/半角英数字記号のみ
半角英数字記号で利用できる記号は以下の通りです。
! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~
入力された内容にURLが含まれている場合、システム側で自動的にハイパーリンクに変換(リンクとして認識)する機能にも対応します。
稟議システムなどの関連URLを記載すると、リンクへスムーズにアクセスできるようになります
上記項目の利用設定は以下「照合元データ」のインポート設定をご確認ください。
3.「照合元データ」のインポート設定
自社で利用している販売管理システムやExcelから出力されるCSVフォーマットをそのまま取り込めるよう、「照合元データ」の「インポート設定」をします。
- 「設定」タブ>「カスタム設定」>「インポート設定」>「照合元データインポート設定」をクリック
- 「インポートキー」をプルダウンメニューから選択
※データ登録後は、インポートキーは変更できません。
※インポートキーは事前に、上記の「カスタム項目設定」で設定しておく必要があります。「汎用マスタ」は「インポートキー」には設定できません。
※「照合元データ」を1件でも登録している場合、変更できません。
- 「項目設定」に取り込みたい項目をプルダウンメニューから選択(必要に応じて「+追加」をクリック)
※縦に1から順に並んだ項目が、Excel上の取込項目としてはA列から順に左から右に並びます。
【例】照合元データインポート設定

・取込データ例(「販売管理」システムから出力したデータ)

- 「保存」ボタンをクリック
≪完了≫
4.「取引先」ごとの照合条件設定
「請求書」と「照合元データ」の自動照合を正しく動作させるため、「取引先」ごとに照合のルール(条件)を定義します。
以下の2パターンで登録できます。
画面上から設定する手順
- 「設定」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」をクリック
- 該当の「取引先名」をクリック
- 「編集」ボタンをクリック
- 「照合条件」の「利用する」にチェックをいれる
- 「照合期間」および「項目一致する」の「設定する」にチェックをいれ、各設定項目を設定
※「照合期間」および「項目一致する」は指定したい条件がある場合のみ、設定してください。各項目の詳細は以下表をご確認ください。
6.「保存」ボタンをクリック
≪完了≫
CSVインポート手順
CSVで一括で上記を登録したい場合は、以下テンプレートをダウンロードし、事前にCSVデータを作成してください。
-
「設定」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」をクリック
-
右上「︙」をクリックし、「CSVインポート」をクリック
-
上記テンプレートで作成したファイルを選択し「インポート」ボタンをクリック
-
画面上部に表示される「インポート状況を見る」または、
「設定」タブ>「レポート」>「インポートログ」をクリックし取込が成功しているか確認する
※失敗の場合「レポート」項目の「↓」をクリックしダウンロード、エラー内容を確認しCSVデータを修正の上、1.から再度実行
≪完了≫
照合元データの削除手順
不要になった、照合元データを削除する場合の手順です。
一括削除手順
-
「照合元データ」タブをクリック
-
該当のデータの□にチェックをいれる
-
「一括削除」ボタンをクリック
≪完了≫
1件ずつ削除手順
- 「照合元データ」タブをクリック
- 該当のデータの「詳細」をクリック
- 右上の「︙」をクリックし、「削除」をクリック
- 確認画面にて「削除」ボタンをクリック
≪完了≫
「照合元データ」タブの補足
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