概要
- 「承認待」の支払依頼申請を否認することができます。
否認を行うと、該当の請求書に対して何も操作を行うことができなくなります。
- 「承認待」以外のステータスで、請求書の対応が不要となった場合は、「破棄」を実施ください。
事前準備 権限の設定
否認を行うためには、事前に否認を行うユーザーに承認権限が付与されている必要があります。
「設定」タブ > 「組織マスタ」>「権限設定」 > 否認を行いたいユーザーの権限 > 「承認」の項目にて、「承認」にチェックが入り、「利用可能な範囲」にて「制限なし」もしくは「自分が承認経路に含まれているデータのみ」のどちらかを選択ください。

否認の実施手順
- 「承認」タブ > 否認したい申請の「詳細」をクリック

- 右上の三点リーダーより、「否認」を選択
※承認者としての部門・役職が重複している場合にのみ、立場を選択してください。

- コメントを入力し、「否認」をクリック

≪完了≫
以上で否認は完了です。
否認後の閲覧方法
「請求書」タブの絞込検索にて、ステータス「否認」を選択し検索することで、過去に否認した請求書を閲覧できます。


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