| ■2026年6月17日 更新 |
| 本バージョンアップ作業は完了しました。 |
作業予定日時
【2026年6月17日更新】
2026年6月16日(火)19:00-23:00 実施済み
※日程は変更になる可能性がございます。
※作業時間中はサービスを停止するため「楽楽請求」をご利用できません。
バージョンアップ内容
新機能
- 「楽楽明細」マイページからの帳票自動取得機能の追加
仕様変更
- 仕訳行上限の拡張(最大500件)
- 請求情報や支払依頼申請時の添付可能ファイル拡張子の追加
- 取引先設定画面への一括削除機能の追加
新機能
1.「楽楽明細」マイページからの帳票自動取得機能の追加
「楽楽明細」で発行された請求書などの帳票を、直接「楽楽請求」へ自動で取り込めるようになります。従来の、「楽楽明細」の各マイページからダウンロードし、「楽楽請求」へアップロードする手間がなくなります。
※「楽楽明細」について知りたい方は「楽楽明細」製品ページをご確認ください(外部サイトへ遷移します)
対象画面・機能
-
「設定」タブ>「システム設定」>「楽楽明細連携設定」
※本操作は、「管理者権限」を持つユーザーのみ実施できます。
機能概要
- 自動取得タイミング:毎日深夜(AM3時頃)
- 取得対象:発行日が過去65日以内の帳票
- 設定方法:「楽楽明細」マイページに表示される「連携用URL」と「連携コード」を「楽楽請求」の「楽楽明細連携設定」に登録してください。

注意
-
「請求書受取用メールアドレス」を利用している場合
「請求書受取用メールアドレス」からのアップロードと本機能からのアップロードでの重複チェック機能がないため、本機能に運用を切り替えた際に二重でアップロードされる可能性があります。
そのため、本機能に運用を切り替える場合は、以下のご対応を推奨します。
※これまでの運用を継続することも可能です。
①「帳票取得開始日」を、機能を切り替える日付に設定する
②マイページからの連携を開始する前に、「楽楽明細」に登録されている「請求書受取用メールアドレス」を削除する
以下対応手順です。
【自社で「楽楽明細」のマイページから変更する場合】
1.「楽楽明細」のマイページにログイン
2. 右上の「アカウント設定」をクリック
3.「メールアドレス」の変更をクリック
4.「請求書受取用メールアドレス」の入力を削除する
5.「変更する」をクリック
《完了》
※上記3.に「メールアドレス」の変更メニューが表示されない場合は、取引先へ変更依頼をしてください。
【「取引先」が「楽楽明細」で変更する場合】
1.「楽楽明細」を開く
2.「顧客管理」タブを開く
3. 対象のお客様の編集ボタン(鉛筆マーク)をクリック
4.「顧客情報変更入力」画面にて、「メールアドレス」または「サブメールアドレス」に、請求書の受領側から共有された「請求書受取り用メールアドレス」を削除
《完了》
- 「楽楽明細」内で帳票が再発行された場合の対応
マイページからの帳票自動取得時には、一度取得した帳票が二重に取り込まれることはありません。ただ、「楽楽明細」側で帳票が削除・再発行された場合は、新旧両方の帳票が取り込まれるため、必要に応じて「楽楽請求」側で片方を「破棄」してください。
運用・確認方法
- 手動実行:「設定」タブ>「外部連携」>「楽楽明細連携」
自動取得タイミング以外で帳票の取得を実施したい場合、手動での実行ができます。
- ログ確認:「設定」タブ>「レポート」>「楽楽明細連携実行ログ」
連携結果を確認することができます。
- 請求書のアップロード経路確認:「請求書」タブ>対象の請求書の「詳細」をクリック
取得した帳票は「請求書一覧」に自動で登録され、アップロード経路には「楽楽明細連携」と表示されます。
「請求書」タブの「絞込検索」項目にも「楽楽明細連携」を追加します。
- 通知機能:「設定」タブ>「システム設定」>「共通設定」>「通知設定」>「楽楽明細連携の取込み失敗通知」
取り込みに失敗した帳票がある場合、上記箇所に設定したメールアドレス宛に通知が届きます。「楽楽明細連携設定」の担当社員にはエラー通知は送信されません。
※「楽楽明細」側の障害などによる通信エラーがあった場合は次回連携時に再度連携を実施します。
補足
- 取込対象
「楽楽明細」側で「請求書」以外の種別(納品書など)として発行されている帳票も、一律で「請求書」として取り込まれます。 - 取り込みできないファイル
- PDF/JPEG/PNG以外の拡張子のファイル
- 閲覧パスワードがかかっているPDF
- 20MB以上の帳票
- 連携制限
1つのマイページ連携設定につき、1回の処理で取得できる上限は帳票が3,000件です。 - 添付ファイル
「楽楽明細」の帳票に付随する添付ファイルがある場合は、「楽楽請求」の「請求書」タブ>「詳細」>「請求情報」の「添付ファイル」に連携されます。
※「添付ファイル」が取込エラーとなった場合には、エラー通知は送信されません。 - 登録上限
「楽楽明細連携設定」の登録上限は1,000件です。
仕様変更
1.仕訳行上限の拡張(最大500件)
これまで仕訳パターンや仕訳情報の行数は最大99件まででしたが、最大500件まで作成・登録できるように拡張されます。対象画面・機能
-
「設定」タブ>「業務補助設定」>「仕訳パターン設定」
-
「請求書」タブ>「詳細」>「仕訳情報」

補足
仕訳行数の上限拡張に伴い、画面の見読性とパフォーマンスを向上させるため、仕訳テーブルにページ送り機能(1ページ50件表示)が追加されます。
2.請求情報や支払依頼申請時の添付可能ファイル拡張子の追加
これまで請求情報や支払依頼申請の添付ファイルで許可されていた拡張子に加えて、新しく「.csv」がアップロード可能になります。
対象画面・機能
-
「請求書」タブ>「詳細」>「請求情報」>「基本情報」>「添付ファイル」

-
「申請」タブ>「支払依頼申請」>「添付ファイル」

3.取引先設定画面への一括削除機能の追加
これにより、誤って大量に登録してしまったデータや、利用しなくなった取引先情報の整理を効率的に行えます。
対象画面・機能
「設定」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」>「取引先一覧」
機能概要
- 一度に削除できる件数
一覧の1ページに表示されている件数(最大100件)が一括削除の対象となります。
1件でも削除できないステータスの請求書が含まれる場合、エラーとなります。
- 削除できる請求書のステータス:「確定済」「破棄」「否認」
取引先マスタを削除しても、「確定済」「破棄」「否認」の請求書データ内には当時の取引先情報が保持され続けます。
※請求書を「確定済」「破棄」「否認」にする手順の詳細は、請求書を「確定」する手順、破棄、否認(承認待)をご確認ください。 - 削除ができない請求書のステータス:「未確認」「申請待」「承認待」「承認完了」
これらが設定されている取引先は、システムの制約上マスタ削除ができません。
お手数ですが、事前に「確定」または「破棄」のご対応をお願いします。
注意
本作業で削除されたデータは、いかなる理由においても復元することができません。必要なデータについては、バックアップ(CSV出力など)を取ったことを確認した上で削除してください。
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