概要
- 「設定」タブ >「システム設定」>「採番ルール設定」のマニュアルです。
- 請求ID/振込IDの採番ルールを設定できます。
- 採番の桁数を設定できます。(5~10桁)
- 番号の頭に文字列を設定できます。【例】RS000001
- 採番を始める数字を設定できます。【例】「000012」から採番を始めたい。
- 会計ソフトなど外部システムに連携する際に、一意となる番号が必要な場合に使用します。
- 「管理者権限」以外は設定できません。
イメージ図

採番ルールを設定するケース・メリット
会計ソフト等の外部システムに連携する際に、一意となる番号が必要なケースがあります。
その際に、連携したいシステムの要件に合わせて桁数や開始番号、頭に文字をつけるなど、採番ルールを変更することで、以下のようなメリットがあります。
- 仕訳データを連携できるようになる。
- どのシステムから連携されたデータか判別できるようになる。
設定手順
1.「設定」タブ>「システム設定」>「採番ルール設定」をクリック
2.請求ID/振込IDそれぞれで設定したい項目を更新
3.画面下部の「保存」ボタンをクリック
≪完了≫
設定できる内容

採番ルールの設定では、以下の内容を設定することができます。
開始値
採番を開始する値を指定できます。
既に発行された番号より小さい値は設定できません。
※「設定する」にチェックを入れた場合のみ、「次に採番されるID」欄が入力できます。
桁数
請求ID/振込IDの桁数を5~10桁で設定できます。
発番された番号が指定桁数未満の場合は「右詰め0埋め」で表示されます。
接頭辞
発番された番号の前に付与する任意の文字列を設定できます。
半角英数字記号のみ設定可能です。
末尾に数字は使用できません。(【例】2A:設定可能、 AA2:設定不可)
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