「楽楽精算」のマスタ情報を利用した設定方法を知りたい

「楽楽精算」をご利用いただいている場合は、各種マスタ情報を活用することで、
「楽楽請求」の初期設定および各種情報をスムーズに登録できます。

■全体の流れ
1.「楽楽精算」でマスタごとの「CSV出力設定」を作成
2. 1.で作成した設定で、マスタごとのCSVを出力
3. 出力したCSVを「楽楽請求」の各種情報にインポートする
《完了》


「楽楽精算」の各マスタ情報は、以下のように「楽楽請求」の各情報に登録できます。

①「楽楽精算」社員マスタ   → 「楽楽請求」社員
②「楽楽精算」部門マスタ   → 「楽楽請求」部門
③「楽楽精算」補助科目マスタ → 「楽楽請求」補助科目
④「楽楽精算」税区分マスタ  → 「楽楽請求」税区分
⑤「楽楽精算」支払先マスタ  → 「楽楽請求」取引先
⑥「楽楽精算」勘定科目マスタ → 「楽楽請求」勘定科目

詳しい設定方法・手順は、以下ダウンロード資料に掲載しております。
資料を参考に「楽楽精算」よりマスタ情報を出力して、
「楽楽請求」に各種情報をインポートしてください。

補足

■「楽楽精算」の「補助科目マスタ」情報を利用する場合
「楽楽請求」の補助科目情報は、補助科目コードの重複登録はできません。
「楽楽精算」のマスタ情報に補助科目コードが重複した補助科目が含まれる場合は、
以下をご確認ください。
仕訳データの出力で活用できる「補助科目設定」の事例2選 > 事例1.補助科目コードが重複している場合の設定方法が知りたい

■「楽楽精算」の「支払先マスタ」情報を利用する場合
「楽楽請求」では取引先情報に登録した「登録番号」(事業者登録番号)の情報を参考に、取引先の引き当てが行われます。
そのため「楽楽請求」に取引先を登録する場合は、「登録番号」の情報を追加した上で登録いただくことを推奨します。

(記事ID:2050)

「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
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