仕訳パターンは、同じ適用条件のものを複数登録できますが、同じ適用条件の仕訳パターンが2つ以上登録されている場合は、請求書のデータ化時に仕訳を自動生成できません。
そのため、仕訳パターンの登録時にすでに登録されている仕訳パターンの適用条件と同様の登録をしようとした際に、以下のメッセージが表示されます。

「対象の重複」のメッセージが発生するケース
すでに登録済みの仕訳パターンと、新規で登録する仕訳パターンが以下の条件の場合は、
メッセージが表示されます。
- 既存の仕訳パターン
- 取引先 :A株式会社
- プロジェクト:未登録
- 部門 :未登録
-
- 新規で登録する仕訳パターン
- 取引先 :A株式会社
- プロジェクト:未登録
- 部門 :未登録
「対象の重複」のメッセージが発生しないケース
すでに登録済みの仕訳パターンと、新規で登録する仕訳パターンが以下の条件の場合は、
すでに登録のある条件とは別条件という判断でメッセージは表示されません。
- 既存の仕訳パターン
- 取引先 :A株式会社
- プロジェクト:未登録
- 部門 :未登録
- 新規で登録する仕訳パターン
- 取引先 :A株式会社
- プロジェクト:A
- 部門 :未登録
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