仕訳パターン 自動で適用されない理由を知りたい

仕訳パターンは、同じ適用条件のものを複数登録できますが、同じ適用条件の仕訳パターンが2つ以上登録されている場合は、請求書のデータ化時に仕訳を自動生成できません。

そのため、仕訳パターンの登録時にすでに登録されている仕訳パターンの適用条件と同様の登録をしようとした際に、以下のメッセージが表示されます。
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「対象の重複」のメッセージが発生するケース

すでに登録済みの仕訳パターンと、新規で登録する仕訳パターンが以下の条件の場合は、
メッセージが表示されます。

  • 既存の仕訳パターン
    • 取引先   :A株式会社
    • プロジェクト:未登録
    • 部門    :未登録
  •  
  • 新規で登録する仕訳パターン
    • 取引先   :A株式会社
    • プロジェクト:未登録
    • 部門    :未登録

「対象の重複」のメッセージが発生しないケース

すでに登録済みの仕訳パターンと、新規で登録する仕訳パターンが以下の条件の場合は、
すでに登録のある条件とは別条件という判断でメッセージは表示されません。

  • 既存の仕訳パターン
    • 取引先   :A株式会社
    • プロジェクト:未登録
    • 部門    :未登録
  • 新規で登録する仕訳パターン
    • 取引先   :A株式会社
    • プロジェクト:A
    • 部門    :未登録

(記事ID:2060)

 

「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
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