仕訳パターン 勘定科目は固定+金額は変動させたい場合の設定例が知りたい

受け取る請求書の大半は、同じ勘定科目の構成で仕訳を作成する場合は、
勘定科目を固定+金額は請求書に記載の金額を自動反映する構成の仕訳パターン設定がおすすめです。

なお例外的に届く勘定科目が異なる請求書は、都度手動で仕訳情報を入力するか、
別途例外用の仕訳パターンを追加設定して対応します。

対象ケース例

毎月発生する請求書の大半(8~9割など)が仕入れの請求書の場合。

設定例

毎月届く請求書に、以下の仕訳を作成したい場合。
(勘定科目は固定、金額は請求書に記載の金額)

借方 貸方
勘定科目 金額 勘定科目 金額
仕入 請求書の金額 未払金 請求書の金額

設定手順

  1. 「設定」タブ
  2. 「業務補助設定」>「仕訳パターン設定」を選択 
  3. 右上「新規追加」をクリック
  4. 必須項目である「仕訳パターンコード」「仕訳パターン名」「仕訳日」を入力
    ※「対象」>「取引先」「プロジェクト」「部門」は入力しない
  5. 「仕訳の作成方法」>「請求金額(源泉徴収税額控除前)から作成する」を選択
  6. 「金額の設定方法」>「金額を直接入力する」を選択
  7. 左下「追加」をクリック
  8. 「仕訳内容の追加」画面が開くので、以下のように設定
     設定後に「追加」をクリック
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    9.「保存」をクリック

    ≪完了≫
仕訳パターンの登録後、請求書を「楽楽請求」にアップロードしたタイミングで、
仕訳パターンが適用され仕訳情報が自動作成されます。

補足

手順の詳細は、仕訳パターンの設定方法をご確認ください。

(記事ID:2053)

 

「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
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