仕訳データの出力で活用できる「補助科目設定」の
事例2選

「仕訳データ」出力の設定で役立つ、「補助科目設定」の活用事例を
2パターンご紹介します。
ぜひ設定にお役立てください。

 

事例1.補助科目コードが重複している場合の設定方法が知りたい

「楽楽請求」では重複した「補助科目コード」の設定ができないため、
「外部連携用補助項目」を用いる設定方法をご紹介します。

上記にて設定を進める場合には、「補助科目コード」はダミーのコードを設定します。
尚、「仕訳出力設定」を行う際、「補助科目コード」を出力したい箇所に
「補助科目_外部連携用補助項目」を出力する設定が必要となります。

 

設定例

補助科目コード:1 材料A → 補助科目コード:10 外部連携用補助項目:1 材料A
補助科目コード:1 材料B → 補助科目コード:11 外部連携用補助項目:1 材料B
に設定する方法は下記です。

  1. 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「補助科目設定」をクリック
  2. 「新規追加」をクリック
  3. 「補助科目コード」にダミーのコードとなる「10」
    「補助科目名」に「材料A」
    「外部連携用補助項目」に補助科目コードとして出力する「1」を入力
    3009_seihin_1_20251112
  4. 「保存」をクリック

《完了》

補足

出力する仕訳に「補助科目コード」を出力するための設定方法は下記です。

  1. 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「計上/支払仕訳出力設定」をクリック>仕訳出力名をクリック
  2. 「出力情報」>「補助科目コード」を出力したい箇所に、
    「補助科目_外部連携用補助項目」を選択
    3009_seihin_3_250616
  3. 「保存」をクリック

《完了》

 

 

事例2.補助科目として取引先名を仕訳に出力したい

補助科目として「取引先名」を仕訳に出力する方法をご紹介します。
補助科目として「取引先名」を仕訳に出力したいが、
「楽楽請求」では、1個の勘定科目に対して50個の補助科目の紐づけになるため、
紐づけできる補助科目が足りない場合などにご利用ください。

なお、「取引先」に登録のある取引先が対象になります。

設定例

「取引先」に登録のある「株式会社A」を補助科目として仕訳に出力する方法は下記です。

  1. 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「計上/支払仕訳出力設定」をクリック>仕訳出力名をクリック
  2. 「出力情報」>「補助科目」を出力したい箇所に、「取引先名」を選択
    3009_seihin_2_250616
  3. 「保存」をクリック

《完了》

 

補助科目の設定については、下記記事をご覧ください。

ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽請求」活用のヒントになれば幸いです。

(記事ID:3009)

「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
「楽楽請求」カスタマーサクセス担当
「楽楽請求」のカスタマーサクセス担当です。
請求書処理の業務効率化に役立つ情報を発信してまいります!