「楽楽請求」では、請求書のアップロードや、申請・承認、仕訳データや支払データの作成にあたり、基となる情報が必要です。ステップ1では、基となる情報を登録します。
0:33 設定箇所
0:57 登録方法の選定
1:20 登録方法①画面から直接登録
2:13 登録方法②CSVアップロード
4:12 対応時の注意点
7:23 おわりに
ステップ1は各種情報の登録が主となるため、設定作業としてはシンプルです。
そのため、なるべく早めに設定いただき、設定や準備に時間がかかるステップ2以降の設定にぜひお時間を割いてください。
最初は細かい点は気にせずに、必要な設定の登録後に細かい調整を行うことをおすすめします。
また、会計ソフトとの連携を前提とした場合、「楽楽請求」側にも同じ情報を持たせておくことで連携をスムーズに行うことができます。
そのため、各設定におけるコードは連携を想定している会計ソフトと同一のコードにしていただくことをおすすめしています。
以下にご紹介する設定について、特定の設定を終えてからでないと設定できない部分もございます。そのため、上から順にご対応いただくとスムーズに進めることが可能です。
請求書や申請ごとに利用可能な機能の範囲を設定します。
作成した「権限」は「社員設定」で各社員に付与します。
初期値で登録がございますので、権限範囲に問題がなければ初期値をそのままお使いいただくことも可能です。後から調整が必要になった際に、追加いただくこともできます。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
部門コード・部門名などを登録し、その情報を各種データに反映することができます。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
社員コード・社員名・メールアドレスなどを登録し、その情報を各種データに反映することができます。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
仕訳データの作成・出力に利用する税区分の設定方法についてご案内いたします。
税区分は、ご利用の会計ソフトに登録されている税区分に則って設定を行います。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
仕訳作成・出力に利用する勘定科目の設定方法についてご案内いたします。
勘定科目は、ご利用の会計ソフトに登録されている勘定科目に則って設定を行います。
※補助科目を使うお客様は先に補助科目を設定ください。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
仕訳データの作成・出力に利用する補助科目の設定方法についてご案内いたします。
補助科目は、ご利用の会計ソフトに登録されている補助科目に則って設定を行います。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
取引先の企業情報(取引先コード、取引先企業名など)を登録できます。
取引先に対して、担当プロジェクト、取引部門、担当社員の単位で複数の取引を登録できます。また、取引先に対して、複数の支払情報(支払方法、支払先)を登録できます。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
支払データ作成に必要な情報である振込元口座の設定方法についてお伝えします。
口座設定、FBデータ設定、支払仕訳の設定を行います。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
請求書の登録や申請の際に、プロジェクトや案件のような、部門とは別の単位の情報を残したい場合に使用します。
請求データにプロジェクトの情報を持たせる、仕訳パターンに紐づける、などのことが可能となります。
プロジェクトや案件単位での管理が不要な場合、本設定は不要です。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
「楽楽請求」で「請求書受取用メールアドレス」を発行し、請求書を添付して送付することで自動アップロードが可能です。「請求書受取用メールアドレス」の設定手順をご案内します。
詳細は下記記事内の「設定方法」をご覧ください。
次は「承認経路」の設定になります。
事前に以下もご確認ください。
上記の設定が完了したら、
STEP2 - 承認経路を設定しように進みましょう。
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