取引先より特定のメールアドレスに請求書を送付いただくことで、
「楽楽請求」にアップロードする方法をご案内します。
当記事では、すでに請求書受取口設定の登録など事前準備が完了している前提でご案内します。
請求書受取口設定が完了されていないお客様は、
請求書受取口設定をご確認の上、事前に設定をお願いいたします。
ファイル形式について
自動アップロード可能なファイル形式:PDF・JPEG・PNG
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OS |
ブラウザ |
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Windows11 |
Google Chrome |
取引先から請求書をアップロードいただくにあたり、以下の設定が必要です。
「請求書受取口設定」
「設定」タブ>「システム設定」>「共通設定」>「通知設定」
請求書のアップロードに関する通知設定などを行うことができます。
なお、「請求書提出ページ」のアップロードに失敗した場合、エラーメールは送付されません。
「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口設定」>「請求書提出ページ」のURLを確認
《完了》
「楽楽請求」に情報をアップロードできたら、必要な情報を登録します。
まずは「請求情報」の登録を行います。
請求書の金額や取引内容、支払先など、請求に関わる情報を登録することができます。
取引先の情報や請求日など、請求書に関わる基本的な情報を登録することができます。
取引先
請求書の発行元企業について入力ください。
取引先名
取引先の企業名を入力ください。
登録番号
取引先の適格請求書発行事業者登録番号を入力ください。
電話番号
取引先の電話番号を入力ください。
取引先種別
継続での取引がある取引先か否かを選択できます。
継続取引先
継続的に取引がある場合は、こちらを選択ください。
「取引先」に登録されている顧客情報を引用することができ、取引先関連の入力作業を省略できます。
スポット取引先
継続的でなく一時的な取引先である場合は、こちらを選択ください。
添付ファイル
取引に関連するファイルがあれば添付ください。
請求番号(任意)
請求書に記載された請求No.や伝票No.を入力ください。
請求日(必須)
請求書に記載された請求日を入力ください。
カスタム項目(必須・任意)
請求情報項目設定に登録されたカスタム項目を編集ください。
入力が完了しましたら、「保存」ボタンをクリックし、情報を保存してください。
請求金額に関する情報を入力ください。
請求金額
内訳
税率の金額ごとに記載をしてください。該当の税率にいれるべき金額がない場合は記載不要です。
源泉徴収税額
源泉徴収税額を入力してください。自動計算を選択すると自動的に入力されます。
明細情報に関する情報をご入力ください。
※明細の出力機能や、明細行に基づいた「仕訳パターン」の自動生成機能を利用しない場合は、明細情報の詳細な入力は必須ではありません。
支払先に関する情報をご登録ください。
支払期日
支払予定日
支払方法(銀行振込/口座振替/その他)
振込金額
手数料負担(当方負担/先方負担)
請求書の担当情報を入力ください。
担当プロジェクト
請求書に紐つけたいプロジェクトを選択ください。
事前に登録したプロジェクトから選択することができます。
その他、請求書の情報が記載されたエリアです。
「保存区分」と「メモ」のみ、手動で入力することができます。
保存区分
電子帳簿保存法で定められたどちらの扱いかを選択してください。
(スキャナ保存/電子保存)
※どちらも対応している場合は「スキャナ保存」を選択ください。
続いて、仕訳情報の登録を行います。
仕訳情報で設定した内容が、仕訳データに出力されます。
「仕訳情報」を選択し、編集ボタンをクリックすると仕訳の編集画面になります。
入力方法は2つございます。
仕訳内容右上にある「入力補助」>「仕訳パターンの適用」から、
事前に登録してある仕訳パターンを使って仕訳を入力する方法です。
あらかじめ登録した内容を反映するため、
定期的に同様の仕訳を入力する場合に効率的に仕訳内容を設定することが可能です。
※入力補助を利用した上で、内容を手修正することもできます。
なお、こちらの機能を使用するためにはあらかじめ設定が必要です。
事前の入力補助の設定には、下記マニュアルをご覧ください。
仕訳パターンから仕訳を入力する手順をご案内します。
「請求書」タブ>該当の請求書の「詳細」をクリック
「仕訳情報」>「編集」>「入力補助」>「仕訳パターンの適用」をクリック
≪完了≫
入力補助を利用した入力手順は以上です。
仕訳内容左下にある「+追加」ボタンから仕訳を設定する方法です。
すべて空白の状態から勘定科目や金額などを直接指定することが可能です。
これまでにない仕訳を作成する場合については、「+追加」をご利用ください。
「請求書」タブ>該当の請求書の「詳細」をクリック
「仕訳情報」>「編集」をクリック>「+追加」 をクリック
≪完了≫
「+追加」を利用した入力方法は以上です。
すでに入力済みの仕訳を複製し仕訳を作成する方法です。
入力済みの仕訳から「勘定科目」のみや「部門」のみなど一部のみ修正した仕訳を作成したい際に入力工数の削減が可能です。
「仕訳情報」>「編集」をクリック>コピーしたい仕訳行の三点リーダをクリック
「複製」をクリック
複製した仕訳行は、複製元の仕訳行の下に追加されます。
《完了》
「複製」を利用した入力方法は以上です。
画面右上上部「申請の提出」もしくは「確定」をクリックします。
「支払依頼」の申請および承認のステップに進みます。
詳細は下記マニュアルをご覧ください。
ステータスが「確定済」となり、各種外部データ出力が可能な状態になります。
請求書を登録する手順(取引先がアップロード)は以上です。
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