請求書の処理をしていると、
「担当者に直接届く請求書メールを見落としていた…!」
「請求書が郵送されてきたけれども、気づかなかった/紛失してしまった…」
といったケースはありませんか?
「楽楽請求」では、指定したメールアドレスにPDF形式の請求書を送付されると自動アップロードできる機能があります。
(TOではなく、CCなどに入れていただいても問題ございません)
「楽楽請求」に請求書が自動アップロードされることで、請求書処理の見落としを
激減させることができます!
■Before
見落としや紛失が発生し、請求書が見当たらない…管理が難しい…
■After
「楽楽請求」上に自動アップロードされるから管理が簡単!
対応方法は、現状の請求書受取方法によって異なります。
大きく以下の2パターンに分かれますので、貴社の現状に沿った方をご確認ください。
※必要な設定の詳細は、「設定方法(詳細)」内でご案内いたします。
紙で受け取っている請求書をPDF形式で送付していただくよう、
取引先様とご調整いただきます。
その上で、「楽楽請求」上で請求書受取用メールアドレスを発行し、
そのメールアドレスへ請求書を送付いただくよう依頼ください。
メールで送付いただけるようになれば、自動アップロードが可能となります。
送付先メールアドレスを「楽楽請求」から発行する請求書受取用メールアドレスにするよう、取引先様に依頼ください。
※Toでなく、CCで送付いただくといった形でも「楽楽請求」へ自動送信可能です。
具体的な設定方法について
「紙の請求書を郵送で受け取っている場合」
「PDFなどでメールで受け取っている場合」
それぞれに分けてご案内いたします。
現在郵送で紙の請求書を受け取っている場合、
自動アップロード機能を使うためには大きく以下2つのステップが必要です。
1.「楽楽請求」の請求書受取口設定
2.取引先へ請求書送付方法変更のお願い
「楽楽請求」上で請求書受取口を設定することで、専用メールアドレスが発行されます。
請求書受取口の設定手順については、下記記事を参考にご覧ください。
・請求書受取口設定
「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口設定」からご確認いただけます。
「請求書受取口設定」で設定したメールアドレスに請求書を送っていただくことで
「楽楽請求」に請求書がアップロードされます。
※ToではなくCCにアドレスを入れていただくなどの対応でも可能です。
その為、取引先様へは以下2点の依頼が必要となります。
①現在紙で送付いただいている請求書をPDFで送付いただく依頼
②特定のメールアドレスに請求書を送付いただく依頼
取引先様への展開は、メール等で行っていただくことが一般的です。
メールの文面例について、下記より資料をダウンロードいただけますのでご活用ください。
「楽楽請求」上で請求書受取口を設定することで、専用メールアドレスが発行されます。
請求書受取口の設定手順については、下記記事を参考にご覧ください。
・請求書受取口設定
「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口設定」からご確認いただけます。
「請求書受取口設定」で設定したメールアドレスあてに、請求書を送っていただくことで
「楽楽請求」に請求書がアップロードされます。
※ToではなくCCにアドレスを入れていただくなどの対応でも可能です。
その為、請求書の送付先変更依頼を行っていただく必要がございます。
取引先様への展開はメール等で行っていただくことが一般的です。
取引先から請求書をメールで送付してもらう際は、通常業務でやりとりされているメールアドレスと「楽楽請求」で発行した「請求書受取用メールアドレス」の両方に送付される運用を推奨しています。
「請求書受取用メールアドレス」のみに送付いただくのではなく、
「貴社にて請求書対応をされる方のメールアドレス」と「請求書受取用メールアドレス」の両方に請求書を送付いただくよう、取引先にご依頼ください。
【推奨運用】
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送付先 |
目的 |
|
請求書受取用メールアドレス |
「楽楽請求」での自動取込 |
|
貴社にて請求書対応をされる方のメールアドレス |
受領確認および 請求書に関する取引先との 確認・連絡のやりとり |
「請求書受取用メールアドレス」は、あくまでも請求書の自動アップロードのみができる
メールアドレスです。そのため、メール本文に請求書に関する情報などが記載されていても「楽楽請求」上では確認できません。
請求書に関するご質問などは、通常のやり取りに使用しているメールアドレスで直接行ってください。
【誤りの発生例】
メールアドレスをコピー&ペーストした際、お使いの環境により、アドレスの先頭に
「mailto:」が自動で付加されてしまうケースがあります。この状態のまま送付された場合
も、上記と同様に自動取込は行われず、エラー通知も届きません。
請求書受取について、より詳細を知りたいという方は、下記のリンクからご確認ください。
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