作業予定日時
2026年6月中旬実施予定
※日程は変更になる可能性がございます。
※作業時間中はサービスを停止するため「楽楽請求」をご利用できません。
バージョンアップ内容
新機能
- 「楽楽明細」マイページからの帳票自動取得機能の追加
仕様変更
- 仕訳行上限の拡張(最大500件)
- 請求情報や支払依頼申請時の添付可能ファイル拡張子の追加
- 取引先設定画面への一括削除機能の追加
新機能
1.「楽楽明細」マイページからの帳票自動取得機能の追加
「楽楽明細」で発行された請求書などの帳票を、直接「楽楽請求」へ自動で取り込めるようになります。従来の、「楽楽明細」の各マイページからダウンロードし、「楽楽請求」へアップロードする手間がなくなります。
対象画面・機能
運用・確認方法
- 手動実行:「設定」タブ>「外部連携」>「楽楽明細連携」
自動取得タイミング以外で帳票の取得を実施したい場合、手動での実行ができます。
- ログ確認:「設定」タブ>「レポート」>「楽楽明細連携実行ログ」
連携結果を確認することができます。
- 請求書のアップロード経路確認:「請求書」タブ>対象の請求書の「詳細」をクリック
取得した帳票は「請求書一覧」に自動で登録され、アップロード経路には「楽楽明細連携」と表示されます。
「請求書」タブの「絞込検索」項目にも「楽楽明細連携」を追加します。
- 通知機能:「設定」タブ>「システム設定」>「共通設定」>「通知設定」>「楽楽明細連携の取込み失敗通知」
取り込みに失敗した帳票がある場合、上記箇所に設定したメールアドレス宛に通知が届きます。「楽楽明細連携設定」の担当社員にはエラー通知は送信されません。
※「楽楽明細」側の障害などによる通信エラーがあった場合は次回連携時に再度連携を実施します。
仕様変更
1.仕訳行上限の拡張(最大500件)
これまで仕訳パターンや仕訳情報の行数は最大99件まででしたが、最大500件まで作成・登録できるように拡張されます。
対象画面・機能
2.請求情報や支払依頼申請時の添付可能ファイル拡張子の追加
これまで請求情報や支払依頼申請の添付ファイルで許可されていた拡張子に加えて、新しく「.csv」がアップロード可能になります。
対象画面・機能
3.取引先設定画面への一括削除機能の追加
これまで取引先の削除は1件ずつ行う必要がありましたが、本仕様変更により一覧画面から複数の取引先を選択して一括で削除できるようになります。
これにより、誤って大量に登録してしまったデータや、利用しなくなった取引先情報の整理を効率的に行えます。
対象画面・機能
「設定」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」>「取引先一覧」
機能概要
- 一度に削除できる件数
一覧の1ページに表示されている件数(最大100件)が一括削除の対象となります。
1件でも削除できないステータスの請求書が含まれる場合、エラーとなります。
- 削除できる請求書のステータス:「確定済」「破棄」「否認」
取引先マスタを削除しても、「確定済」「破棄」「否認」の請求書データ内には当時の取引先情報が保持され続けます。
※請求書を「確定済」「破棄」「否認」にする手順の詳細は、請求書を「確定」する手順、破棄、否認(承認待)をご確認ください。
- 削除ができない請求書のステータス:「未確認」「申請待」「承認待」「承認完了」
これらが設定されている取引先は、システムの制約上マスタ削除ができません。
お手数ですが、事前に「確定」または「破棄」のご対応をお願いします。
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