マニュアル

カスタム設定

作成者: 非表示執筆者|2025.09.17

概要

  • 「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」の画面と機能についてご案内します。

  • 「カスタム設定」とは、貴社の業務に合わせて、「請求情報」や「仕訳情報」、「支払依頼申請」に追加できる項目です。例えば、稟議No.、店舗コード、工事コードのような項目を想定しています。

  • 「請求書」タブ>「請求情報」「仕訳情報」「支払依頼申請」及び「照合情報(オプションご契約中の場合のみ)」の画面に、任意の情報を入力できます。
    ※「照合情報」は、「自動照合オプション」をご契約の場合に「カスタム設定」>「照合元データ項目設定/照合元データ明細項目設定」より設定できます。
     手順の詳細は、自動照合オプション 初期設定をご確認ください。

  • 項目ごとに必須/任意の設定が可能です。

  • 各項目は最大15件まで登録が可能です。

  • 入力方法は、「テキスト」、「汎用マスタから選択」、「日付」の3種類となります。
    ※「汎用マスタ」を使う場合は「カスタム設定」より先に「汎用マスタ」を設定してください。詳細は、汎用マスタ設定をご確認ください。

設定が反映される画面

「請求書」タブ>「請求情報」と「仕訳情報」および「支払依頼申請」画面に、任意の情報の入力ができます。

  • 「請求書」タブ>請求書の「詳細」>「請求情報」>「基本情報」
  • 「請求書」タブ>請求書の「詳細」>「仕訳情報」
  • 「請求書」タブ>請求書の「詳細」>請求書の「申請の提出」画面
  • 「申請」タブ>申請の「詳細」>「申請の提出」画面


  • 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「会計設定」>「計上仕訳出力設定」画面
    「請求情報項目設定」「仕訳情報項目設定」「支払依頼申請項目設定」で登録されたカスタム項目は、「計上仕訳出力設定」において、出力値やカスタム出力値の差し込みタグとして利用できます。「支払仕訳出力設定」では利用できません。
  • 「設定」タブ>「業務補助設定」>「仕訳パターン設定」画面
    「仕訳情報項目設定」で登録されたカスタム項目は、「仕訳パターン設定」の「仕訳情報」>「仕訳内容」に表示されます。
    なお、「摘要」の差し込みタグとして、カスタム項目を利用することはできません。

設定方法

カスタム項目は、「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」画面から追加・編集・削除できます。
登録できる項目は、請求情報項目設定、仕訳情報項目設定、支払依頼申請項目設定、照合元データ項目設定、照合元データ明細項目設定で、それぞれ15項目までとなります。

※照合元データ項目設定、照合元データ明細項目設定は、「自動照合オプション」をご契約中の場合のみ表示されるメニューです。
 設定方法は、自動照合オプション 初期設定をご確認ください。

登録方法:請求情報項目設定

  1. 「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」>「請求情報項目設定」をクリック
  2. 新規追加する場合は「新規追加」を、既存項目を編集する場合は項目名をクリック
  3. 必要情報を入力して、画面下部の「保存」ボタンをクリック

≪完了≫

各入力項目は、それぞれ以下を参考に入力してください。

No

項目名

入力内容

必須

重複

文字数
上限

備考

請求情報項目名 請求情報に表示させる名称 不可 100  
入力タイプ テキスト・
汎用マスタから選択・日付
200
(テキストの場合)

一度設定すると変更不可となります。
※テキスト入力できる文字の種類を制限できます。

入力必須・任意 必須・任意 - - カスタム項目に対して、入力必須/任意を設定できます。
表示設定 表示中・非表示 - - カスタム項目の表示/非表示を設定できます。
※非表示に切り替えたとしても、データの値はクリアされません。
※「仕訳出力設定」に設定されている場合は"非表示"へ変更不可となります。

※テキスト入力できる文字種を以下から指定し制限できます。
制限しない/半角数字のみ/半角英数字のみ/半角英数字記号のみ

半角英数字記号で利用できる記号は以下の通りです。
! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~

入力された内容にURLが含まれている場合、システム側で自動的にハイパーリンクに変換(リンクとして認識)する機能にも対応します。
稟議システムなどの関連URLを記載すると、リンクへスムーズにアクセスできるようになります。

登録方法:仕訳情報項目設定

  1. 「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」>「仕訳情報項目設定」をクリック
  2. 新規追加する場合は「新規追加」を、既存項目を編集する場合は項目名をクリック

3.必要な情報を入力して、画面下部の「保存」をクリック

≪完了≫

各入力項目は、それぞれ以下を参考に入力してください。

No

項目名

入力内容

必須

重複

文字数
上限

備考

仕訳情報
項目名
仕訳情報に表示
させる名称
不可 100  
入力タイプ

テキスト・
汎用マスタから選択・日付

200
(テキストの場合)

一度設定すると変更不可となります。
※1テキスト入力できる文字の種類を制限できます。

入力必須・任意 必須・任意 - - カスタム項目に対して、入力必須/任意を設定できます。
表示設定 表示中・非表示 - -

カスタム項目の表示/非表示を設定できます。
※非表示に切り替えたとしても、データの値はクリアされません。
※「仕訳出力設定」に設定されている場合は"非表示"へ変更不可となります。

※1テキスト入力できる文字種を以下から指定し制限できます。
制限しない/半角数字のみ/半角英数字のみ/半角英数字記号のみ

半角英数字記号で利用できる記号は以下の通りです。
! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~

入力された内容にURLが含まれている場合、システム側で自動的にハイパーリンクに変換(リンクとして認識)する機能にも対応します。
稟議システムなどの関連URLを記載すると、リンクへスムーズにアクセスできるようになります。

登録方法:支払依頼申請項目設定

  1. 「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」>「支払依頼申請項目設定」をクリック
  2. 新規追加する場合は「新規追加」を、既存項目を編集する場合は項目名をクリック

  3. 必要な情報を入力して、画面下部の「保存」をクリック

≪完了≫

各入力項目は、それぞれ以下を参考に入力してください。

No

項目名

入力内容

必須

重複

文字数
上限

備考

支払依頼申請項目名 仕訳情報に表示
させる名称
不可 100  
入力タイプ テキスト・
汎用マスタから選択・日付
200
(テキストの場合)

一度設定すると変更不可となります。
※1テキスト入力できる文字の種類を制限できます。

入力必須・任意 必須・任意 - - カスタム項目に対して、入力必須/任意を設定できます。
表示設定 表示中・非表示 - -

カスタム項目の表示/非表示を設定できます。
※非表示に切り替えたとしても、データの値はクリアされません。
※「仕訳出力設定」に設定されている場合は"非表示"へ変更不可となります。

※1テキスト入力できる文字種を以下から指定し制限できます。
制限しない/半角数字のみ/半角英数字のみ/半角英数字記号のみ

半角英数字記号で利用できる記号は以下の通りです。
! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~

入力された内容にURLが含まれている場合、システム側で自動的にハイパーリンクに変換(リンクとして認識)する機能にも対応します。
稟議システムなどの関連URLを記載すると、リンクへスムーズにアクセスできるようになります。

登録方法:照合元データ項目設定/照合元データ明細項目設定

※本設定は、「自動照合オプション」をご契約中の場合のみ表示されるメニューです。

  1. 「設定」タブ>「カスタム設定」>「項目設定」>「照合元データ項目設定」/「照合元データ明細項目設定」をクリック
  2. 新規追加する場合は「新規追加」を、既存項目を編集する場合は項目名をクリック
  3. 必要な情報を入力して、画面下部の「保存」ボタンをクリック

≪完了≫

各入力項目は、それぞれ以下を参考に入力してください。

■照合元データ項目設定/照合元データ明細項目設定

No

項目名

入力内容

必須

重複

文字数
上限

備考

照合元データ項目名/
照合元データ明細項目名

照合元データに表示させる名称 不可 100  
入力タイプ テキスト・
汎用マスタから選択・日付
200
(テキストの場合)

一度設定すると変更不可となります。
※1テキスト入力できる文字の種類を制限できます。

入力必須・任意 必須・任意 - - カスタム項目に対して、入力必須/任意を設定できます。
表示設定 表示中・非表示 - -

カスタム項目の表示/非表示を設定できます。
※非表示に切り替えたとしても、データの値はクリアされません。

※1テキスト入力できる文字種を以下から指定し制限できます。
 制限しない/半角数字のみ/半角英数字のみ/半角英数字記号のみ

 半角英数字記号で利用できる記号は以下の通りです。
 ! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~

 入力された内容にURLが含まれている場合、システム側で自動的にハイパーリンクに変換(リンクとして認識)する機能にも対応します。
 稟議システムなどの関連URLを記載すると、リンクへスムーズにアクセスできるようになります。

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