オプション契約後は権限が付与されていない為、「権限設定」を実施ください。
≪完了≫
発注・仕入れデータなどを管理している販売管理システムなどからのデータに合わせ、「照合元データ」に利用する独自の管理番号(予算管理番号、工事番号など)などの項目を設定します。「照合元データ」の「鑑」と「明細」にそれぞれ最大15件までカスタム項目を追加できます。
以下項目は、デフォルトで選択可能です。
■「照合元データ」に利用できるデフォルト項目
取引先コード
総額
プロジェクトコード
部門コード
備考
品名
数量
単価
上記以外で利用したい項目は、以下手順で設定ください。
≪完了≫
各入力項目は、それぞれ以下を参考に入力してください。
|
No |
項目名 |
入力内容 |
必須 |
重複 |
文字数 |
備考 |
|
1 |
照合元データ項目名/ |
照合元データに表示させる名称 | 〇 | 不可 | 100 | |
| 2 | 入力タイプ | テキスト・ 汎用マスタから選択・日付 |
〇 | 可 | 200 (テキストの場合) |
一度設定すると変更不可となります。 |
| 3 | 入力必須・任意 | 必須・任意 | 〇 | - | - | カスタム項目に対して、入力必須/任意を設定できます。 |
| 4 | 表示設定 | 表示中・非表示 | 〇 | - | - |
カスタム項目の表示/非表示を設定できます。 |
※1テキスト入力できる文字種を以下から指定し制限できます。
制限しない/半角数字のみ/半角英数字のみ/半角英数字記号のみ
半角英数字記号で利用できる記号は以下の通りです。
! " # $ % & ' ( ) * + , - . / : ; < = > ? @ [ \ ] ^ _ ` { | } ~
入力された内容にURLが含まれている場合、システム側で自動的にハイパーリンクに変換(リンクとして認識)する機能にも対応します。
稟議システムなどの関連URLを記載すると、リンクへスムーズにアクセスできるようになります
上記項目の利用設定は以下「照合元データ」のインポート設定をご確認ください。
自社で利用している販売管理システムやExcelから出力されるCSVフォーマットをそのまま取り込めるよう、「照合元データ」の「インポート設定」をします。
「請求書」と「照合元データ」の自動照合を正しく動作させるため、「取引先」ごとに照合のルール(条件)を定義します。
以下の2パターンで登録できます。
照合期間
| 項目 | 必須 | 詳細 |
| 請求情報の対象項目 | 条件付き※1 | 請求書側の基準日を選択します。 |
| 照合元データの対象項目 | 条件付き※1 | 照合元(発注データなど)側の基準日を選択します。 ※事前に、「カスタム項目設定」で設定が必要です。 |
| 照合元データの対象期間 | 条件付き※1 | 照合対象とする期間の範囲を指定します。 |
【設定例】
6月発注分を、請求日「6/30」の請求書と照合したい場合
・請求情報の対象項目:請求日
・照合元データの対象項目:発注日(カスタム項目)
・照合元データの対象期間:「当月」「月末」から「過去1か月」
項目一致
| 項目 | 必須 | 詳細 |
| 請求情報の項目 | 条件付き※2 | 一致させたい請求書側の項目を選択します。 |
| 照合元データの項目 | 条件付き※2 | 一致させたい照合元側の項目を選択します。 |
【設定例】
同じ取引先から複数部門で発注があり、部門ごとに請求書が発行される場合
・「部門」と「部門」が一致する
6.「保存」ボタンをクリック
≪完了≫
CSVで一括で上記を登録したい場合は、以下テンプレートをダウンロードし、事前にCSVデータを作成してください。
「設定」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」をクリック
右上「︙」をクリックし、「CSVインポート」をクリック
上記テンプレートで作成したファイルを選択し「インポート」ボタンをクリック
画面上部に表示される「インポート状況を見る」または、
「設定」タブ>「レポート」>「インポートログ」をクリックし取込が成功しているか確認する
※失敗の場合「レポート」項目の「↓」をクリックしダウンロード、エラー内容を確認しCSVデータを修正の上、1.から再度実行
≪完了≫
不要になった、照合元データを削除する場合の手順です。
「照合元データ」タブをクリック
該当のデータの□にチェックをいれる
「一括削除」ボタンをクリック
≪完了≫
≪完了≫
「請求書」のステータスが「未確定」時に「破棄」「否認」をした場合、「照合状況」は「未照合」に戻ります。
確定済みの「請求書」を「破棄」した場合、その請求書に紐づいていた「照合元データ(発注・納品データ)」はシステム上から削除されます。
再度紐づけを行う場合は、「照合元データ」のCSVを再インポートください。
(記事ID:6013)