会計ソフト等の外部システムに連携する際に、一意となる番号が必要なケースがあります。
その際に、連携したいシステムの要件に合わせて桁数や開始番号、頭に文字をつけるなど、採番ルールを変更することで、以下のようなメリットがあります。
1.「設定」タブ>「システム設定」>「採番ルール設定」をクリック
2.請求ID/振込IDそれぞれで設定したい項目を更新
3.画面下部の「保存」ボタンをクリック
≪完了≫
採番ルールの設定では、以下の内容を設定することができます。
採番を開始する値を指定できます。
既に発行された番号より小さい値は設定できません。
※「設定する」にチェックを入れた場合のみ、「次に採番されるID」欄が入力できます。
請求ID/振込IDの桁数を5~10桁で設定できます。
発番された番号が指定桁数未満の場合は「右詰め0埋め」で表示されます。
発番された番号の前に付与する任意の文字列を設定できます。
半角英数字記号のみ設定可能です。
末尾に数字は使用できません。(【例】2A:設定可能、 AA2:設定不可)
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