マニュアル

支払予定日の設定手順

概要

  • 支払予定日を設定する手順についてご案内いたします。

  • 支払予定日は、「設定」タブ>「支払/会計設定」>「支払設定」>「支払予定日設定」で設定することができます。

  • 請求データの支払予定日は、支払予定日設定で設定された内容を基に算出されます。
    なお、あくまでデフォルト値としての日付となり、請求データ作成のタイミングで任意の日付に変更することもできます。

支払予定日の設定方法

1.デフォルトの設定方法

  1. 「設定」タブ>「支払/会計設定」>「支払設定」>「支払予定日設定」をクリック

  2. 貴社の運用にあわせ、以下の通り設定
  • 支払予定日

起算日:請求日/取込日から選択ください。(デフォルト値:請求日)
    請求日:請求書から読み取った請求日
    取込日:請求書データを「楽楽請求」に取り込んだ日

月  :請求日/取込日から見ていつ支払うかを選択ください。 
    当月/翌月/翌々月から選択できます。

日  :支払予定日を選択ください。 
    1日〜30日の各日付と「月末」の中から選択できます。
    ※指定された日付が存在しない月は月末が設定されます。

    例:30日と指定した場合の2月の支払日⇒28日 or 29日が支払日になります。

 

  • 休日の場合の扱い

    上記で判定した支払日が銀行休業日に該当する日だった場合に、
    支払日の変更を行うかどうか指定することができます。
    変更しない/前倒しにする/後ろ倒しにするの選択肢の中から選択できます。

    ※後ろ倒しを選択した場合は、後ろ倒しにした結果、月を跨ぐ場合に前倒しにするかどうかを設定できます。

    後ろ倒しにする」を選択すると、「月を跨ぐ場合」のチェックボックスが表示されます。
    倒しにする場合はチェックを入れると、支払予定月内の最終銀行営業日が支払予定日となります。

    支払予定日を「月末」に指定し、その日付が「6月30日(日)」の場合。
    「後ろ倒しにする」を指定した上で、「月を跨ぐ場合 > 前倒しにする」にチェックを入れた場合は6月28日(金)
    └「後ろ倒しにする」を指定した上で、「月を跨ぐ場合 > 前倒しにする」に
    チェックを入れない場合は7月1日(月)
    がそれぞれ支払予定日となります。

2.取引先ごとに支払予定日が異なる場合

  1. 「取引先」タブ>「業務マスタ」>「取引先設定」>該当の取引先をクリック
  2. 「基本情報」タブの「編集」をクリック
  3. 「支払予定日の設定方法」で「個別に設定する」を選択
  4. 貴社の運用にあわせ設定
  5. 「保存」をクリック

《完了》

注意点

支払予定日の設定内容が反映されるのは、設定変更後にデータ化された請求書のみです。
設定変更前に既にデータ化されている請求書については、支払予定日は変化しません。
データ化済みの請求書の支払日を修正したい場合は、お手数ですが手修正をお願いいたします。

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