支払依頼申請における承認フローを設定します。
支払依頼申請時の承認経路選択などに使われます。
※承認経路は複数から選択できます。
「新規登録」画面より1件ずつ承認経路を登録します。
承認者に役職を指定する場合や、金額によって承認経路が分かれる場合などの設定方法を
それぞれ記載します。
設定手順は以下をご確認ください。
《完了》
| No | 項目名 | 詳細 |
| 1 | 承認経路コード(必須) | 承認経路のコードを入力する |
| 2 | 承認経路名(必須) | 承認経路の名称を入力する |
| 3 |
対象 |
承認経路の対象とする項目を「プロジェクト」「部門」 「設定しない」から選択する ※申請時に該当の「プロジェクト」もしくは「部門」が 費用負担部門として選択された際にのみ、この承認フローが適用されます。 |
| 4 | 承認依頼通知 | 代理承認者に承認依頼通知を送信するか否かを選択する |
| 5 | 追加 | 承認経路パターンを追加する |
| 6 | 保存 | 入力内容を保存できる |
| 7 | キャンセル | 入力をキャンセルする |
《完了》
金額分岐する場合には「適用条件」の設定が必要です。
「適用条件」を「設定する」を選択し、請求合計金額を入力してください。
該当の金額の際に、こちらで設定した条件承認経路が適用されます。
《完了》
「役職設定」に登録済の役職から選択します。
役職を指定する場合は必ず部門と組み合わせが必要になります。役職のみの指定はできません。
「社員設定」に登録済で、かつ承認権限を持っている社員を直接選択します。
順不同ですべての承認者の承認が必要になります。
【例】「西日本営業の課長と東日本営業の課長の両方が承認するが、承認の順番は
問わない」という承認ポイントにしたい場合
以下のように設定すると、「西日本営業の課長および東日本営業の課長の承認が必要(順不同、両方の承認が完了次第次の承認者へ回る)」という承認ポイントになります。
「AND承認」になります。
いずれか1人の承認者の承認が必要になります。
※ 「承認者タイプ」が「社員」の場合のみ選択可
【例】「請求太郎と請求次郎と請求花子のいずれか1人が承認する」という承認ポイント
にしたい場合
以下のように、右側に表示されるプルダウンを「OR承認」に設定すると、「請求太郎と請求次郎と請求花子のいずれか1人が承認する」という承認ポイントになります。
| No | 項目名 | 詳細 |
| 1 | 新規追加 | 承認経路を新しく登録できる |
| 2 | 承認者 | 承認者で絞り込むことができる |
| 3 | 検索 | 承認コード、承認経路名などで絞り込んで検索することができる |
| 4 | 一括削除 | チェックボックスにチェックを入れた承認経路を一括削除できる |
| No | 項目名 | 詳細 |
| 1 | 承認経路コード | 承認経路のコードを入力する |
| 2 | 承認経路名 | 承認経路の名称を入力する |
| 3 |
対象 |
承認経路の対象とする項目を「プロジェクト」「部門」 |
| 4 | 承認依頼通知 | 代理承認者に承認依頼通知を送信するか否かを選択する |
| 5 | 追加 | 承認経路パターンを追加する |
| 6 | 保存 | 入力内容を保存できる |
| 7 | キャンセル | 入力をキャンセルする |
| No | 項目名 | 詳細 |
| 1 | 適用条件 | 承認経路を適用する条件を設定する |
| 2 | 承認ステップの「削除」 | 承認ステップを削除する |
| 3 |
承認ステップの「追加」 |
承認ステップを追加する |
| No | 項目名 | 入力内容 | 必須 | 重複 |
文字数 |
備考 |
| 1 | 承認経路コード | 承認経路のコード | ○ | 不可 |
50 |
|
| 2 | 承認経路名 | 承認経路の名称 | ○ | 不可 | 100 | |
| 3 |
対象 |
対象とする費用負担部門・プロジェクト | - | - | 無 | 複数指定可能 |
| 4 | 承認依頼通知 | 代理承認者に承認依頼通知を送信するか否か | - | - | 無 | 初期値はOFF |
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