「仕訳データ」出力の設定で役立つ、「補助科目設定」の活用事例を
2パターンご紹介します。
ぜひ設定にお役立てください。
「楽楽請求」では重複した「補助科目コード」の設定ができないため、
「外部連携用補助項目」を用いる設定方法をご紹介します。
上記にて設定を進める場合には、「補助科目コード」はダミーのコードを設定します。
尚、「仕訳出力設定」を行う際、「補助科目コード」を出力したい箇所に
「補助科目_外部連携用補助項目」を出力する設定が必要となります。
補助科目コード:1 材料A → 補助科目コード:10 外部連携用補助項目:1 材料A
補助科目コード:1 材料B → 補助科目コード:11 外部連携用補助項目:1 材料B
に設定する方法は下記です。
《完了》
補助科目として「取引先名」を仕訳に出力する方法をご紹介します。
補助科目として「取引先名」を仕訳に出力したいが、
「楽楽請求」では、1個の勘定科目に対して50個の補助科目の紐づけになるため、
紐づけできる補助科目が足りない場合などにご利用ください。
なお、「取引先」に登録のある取引先が対象になります。
「取引先」に登録のある「株式会社A」を補助科目として仕訳に出力する方法は下記です。
《完了》
補助科目の設定については、下記記事をご覧ください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
本記事が「楽楽請求」活用のヒントになれば幸いです。
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