お知らせ公開日:2026.01.19
作業予定日時
2026年2月中旬実施予定
※日程は変更になる可能性がございます。
※作業時間中はサービスを停止するため「楽楽請求」をご利用できません。
バージョンアップ内容
新機能
- 請求書の送付元による直接アップロード「請求書提出ページ」機能の追加
- シングルサインオン(SSO)機能の追加
- 請求書の「明細情報」の編集・出力機能の追加
仕様変更
- 「FBデータ作成」画面の絞り込み条件に「担当部門」「担当プロジェクト」の追加
新機能
1.請求書の送付元による直接アップロード「請求書提出ページ」機能の追加
取引先が直接URLアクセス方式で「楽楽請求」へ請求書を直接アップロードできるようになります。これにより、パスワード付きのメールによるアップロードや「受取代行オプション」が利用できないケースでも、手間なく請求書を受け取れるようになります。
イメージ図
対象画面・機能
【請求書提出ページ】
請求書提出ページのURLにアクセスするだけで、アカウント登録やログインの手続きなしで、すぐにアップロード画面をご利用いただけます。
請求書アップロード時には、「差出人」と「差出人メールアドレス」の入力が必須となります。任意で「コメント」を記載することも可能です。
※取引先が利用する例を掲載しておりますが、社内で利用していただくことも可能です。
<設定>
- 「設定」タブ>「業務補助設定」>「請求書受取口設定」画面
請求書受取口単位で、「請求書提出ページ」(アップロード用URL)を発行できるようになります。「表示名」に設定した内容が「請求書提出ページ」の上に表示されます。
CSVインポートによるURLの一括発行が可能です。
- 「請求書」タブ>「絞込検索」
「絞込検索」項目に「アップロード経路」を追加します。
「請求書提出ページ」を含む以下4経路の絞り込みが可能となります。
- 手動
- メール
- 請求書提出ページ
- 受取代行(※オプションご契約企業のみ表示されます)
- 「請求書」タブ>「詳細」>「請求情報」>「補足情報」
「補足情報」にも「アップロード経路」項目を追加します。
「アップロード経路」の「請求書提出ページ」の右側に表示される下矢印をクリックすることで「差出人」「連絡先メールアドレス」「コメント」の確認が可能です。
2. シングルサインオン(SSO)機能の追加
これまで「楽楽請求」へログインする際にIDとパスワードの入力が必要でしたが、シングルサインオン(SSO)に対応することで認証システムである「IDプロバイダー(IdP)」にログインしている状態であれば、「楽楽請求」のID・パスワードを入力せずにログインできるようになります。
複数のWEBサービスのID・パスワード管理の手間や、統制上の管理要件を解消します。
※シングルサインオン設定はオプションではなく、基本機能(追加料金不要)で利用できます。
イメージ図
対象画面・機能
<影響箇所>
シングルサインを利用したログイン、およびログアウトが可能になります。
<設定>
- 「設定」タブ>「システム設定」>「セキュリティ設定」
シングルサインオンの利用有無の選択、および利用に必要な設定が可能になります。
3. 請求書の「明細情報」の編集・出力機能の追加
これまで請求書AI-OCR読取機能で読み取られた請求書の明細情報に誤りがあっても修正できませんでしたが、明細情報を直接編集したり、CSVで一括出力できるようになります。
これにより、発注情報や納品情報などと、請求書の明細データを突合・照合する際などにご利用いただけます。
対象画面・機能
<影響箇所>
- 明細情報の編集
- 「請求書」タブ>「詳細」をクリック>「請求情報」>「明細情報」
「編集」ボタンから、明細情報(「品目」「数量」「単価」「金額」)の行の追加、削除、複製が可能になります。また、明細行の上限を1請求書につき99行から500行に拡張します。
- 明細情報のCSV一括出力
「請求書」タブ >「請求書一覧」画面
請求書のCSVエクスポート時に明細情報の「出力する/出力しない」を選択できます。
1請求書につき、明細が複数ある場合は請求情報も複数行出力されます。
仕様変更
1.「FBデータ作成」画面の絞り込み条件に「担当部門」「担当プロジェクト」の追加
これまでFBデータ作成時の請求書の絞り込み条件が「請求ID」「支払予定日」「取引先」「振込先銀行」「振込金額」「ステータス」に限定されていたため、拠点ごとに「振込元口座」が異なるケースなどの場合に、まとまったFBデータを作成することが困難でしたが、絞り込み条件に「担当部門」「担当プロジェクト」を追加することで、振込担当者が同じ振込元口座の請求書をまとめてFBデータを作成できるようになります。
対象画面・機能
<影響箇所>
- 検索項目に「担当部門」と「担当プロジェクト」が追加されます。
- 「担当部門」は、子部門を含む検索にするか選択可能です。
- 「担当部門」の初期値は「あり」、「担当プロジェクト」の初期値は「なし」です。
- 画面の表示項目に「担当部門」が追加されます。
(記事ID:4022)