「楽楽請求」は『よりよく、寄り添う請求書受領システム』を目指し、
お客様からのお声やご要望をもとに製品の改善を進めています。
本記事では、2027年中に改善していく課題テーマを定めた
「プロダクトロードマップ」の中で計画している内容を一部ご紹介します。
プロダクトロードマップ頂戴したご要望の業務負荷の大きさ、件数、お客様課題の発生頻度、技術的な実現可能性など、様々な軸をもって検討した優先度をもとに、バージョンアップの予定時期・内容を定めた開発計画です。内部・外部環境を踏まえ、定期的に更新しています。 |
基幹システムなどのマスタデータをAPI連携で「楽楽請求」に自動登録・更新できるようになります。マスタデータ登録・更新の手間を削減し、基幹システムとの整合性を保てます。
「楽楽請求」で作成した仕訳データを、人の手を介さず会計システムにAPI連携できるようになります。手作業でのCSV出力・アップロードが不要になり、ヒューマンエラーのリスクやセキュリティ面での懸念を解消します 。
発注書や納品書のデータ化を代行し、「楽楽請求」へ投入する金額データを作成します。
自社でデータを用意する手間を省き、請求書との照合業務をよりスムーズに開始できるようになります。
請求書一覧画面から複数の請求書を選択し、一括で確定処理を行うことが可能になります。
これにより、請求書を1件ずつ「詳細」画面で確定させる二度手間が解消され、月末などの多忙な時期でも効率的に業務を進められます。
取引先ごとに担当情報(「担当社員」「担当部門」「担当プロジェクト」)をあらかじめ設定しておくことで、「請求書受取用メールアドレス」以外(手動アップロード、受取代行経由)で受け取った請求書にも、これらの情報を自動で付与できるようになります。
これにより、事務員などが一括アップロードした後でも、関係者へのスムーズな閲覧権限の付与が可能になります。
【取引先設定画面】
より快適にご利用いただくため、請求書一覧の初期表示の対象期間を「ファイル取込日」より120日以内に変更いたします。
120日より前のデータを確認する場合は、絞込条件の「ファイル取込日」を指定し直すことで表示可能です 。
「楽楽クラウド」サービス間の連携を強化!
「楽楽明細」のマイページで受け取った請求書を、自動で楽楽請求へ取り込めるようになります。 取引先ごとのログインやダウンロードの手間を削減し、業務の効率化を実現します。
仕訳データの入出力上限を、現行の99行から500行まで拡張します。 明細数が多い請求書でも、1つの仕訳データとして集約して管理・出力することができるようになります。
請求書AI-OCRの読取精度向上のための学習を実施予定です。
※一部読取結果が変わる可能性があります。
発注・納品データと請求書の「総額」を自動で照合し、一致状況を一覧に表示します。
金額が合わない請求書を即座に特定できるため、目視による確認時間を大幅に短縮します。
請求書が発行されない家賃などの定期支払を、システム内で処理できるようになります。
取引先への支払業務を楽楽請求に集約し、管理の一元化を実現します。
取引先単位だけでなく、部門やプロジェクトなどの単位で複数の請求書をまとめて支払依頼の申請が可能になります。現場ごとや案件ごとなど、お客様の運用に合わせた柔軟な支払申請が行えます。
AI-OCRが読み取った情報の元データを、請求書プレビュー上でハイライト表示します。
どの情報がどこから抽出されたか一目で確認でき、内容のチェックが早まります。
複数枚の請求書が混在するPDFファイルを、システムが自動で区切り位置を判定・提案します。1枚ずつスキャンする手間を省き、一括アップロード後の仕分け作業を効率化します。
特定の条件に基づき、複数の仕訳行を1つの複合仕訳として出力できるようになります。
会計ソフト側の取り込み形式に合わせることができ、連携時の柔軟性が高まります。
請求書の一覧画面に表示する項目の並び替えや、非表示設定が可能になります。
支払日順や金額順など、自社の業務スタイルに合わせた最適な画面表示に変更できます。
これまで仕様上連携が難しかった会計ソフト「SuperStream」とのデータ連携が可能になります。
手入力や加工の手間をなくし、シームレスな支払・仕訳管理を実現します。
承認が滞っている承認者に対して、一括操作で未承認案件の催促通知を送信できるようになります。
承認漏れによる支払や仕訳処理の遅延を防止し、業務の停滞を解消します。
請求書内のどの項目を読み取るか、データ化後にAI-OCRの読取範囲を指定して修正できるようになります。
繰越金額などの誤読を防ぎ、確認や修正にかかる工数を削減します。
アップロード済の請求書データを、新しいファイルへ差し替えることが可能になります。
再送付された請求書の修正や、暫定請求書から確定版への更新がスムーズに行えます。
「申請時の特定項目への入力必須化」など、自社の運用に合わせたチェックルールを設定できます。申請ミスなどの発生を未然に防ぎ、確認作業を効率化します。
会社ごとに必要な仕訳項目のみを画面に表示し、不要な項目を非表示に設定できるようになります。画面がシンプルになり、入力箇所の視認性が向上することで入力ミスを防止します。
「請求書受取用メールアドレス」などからの自動取り込み時にアップロードを実行するかどうかの選択ができるようになります。不要な添付ファイルの取り込みを防ぐことで、無駄な課金の発生を抑えられます。
経理から財務や経営層への報告業務を効率化するため、 取引先別支払日別支払予定一覧、
振込元口座別出金予定一覧を楽楽請求から直接出力可能になり、報告資料作成の手間を削減します。
改善検討中の一部機能のご紹介は以上です。
上記の他にも、よりご満足いただけるサービスを目指して、改善を進めてまいります。
引き続き「楽楽請求」をご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。
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2026年2月20日更新 |
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2027年2月リリース予定の機能について内容を更新しました。
2027年4月リリース予定の機能について内容を更新しました。
2027年6月リリース予定の機能について内容を更新しました。
2027年8月リリース予定の機能について内容を更新しました。
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2026年2月13日更新 |
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2026年6月リリース予定の機能について内容を更新しました。
2026年7月リリース予定の機能について内容を更新しました。
2026年8月リリース予定の機能について内容を更新しました。
2026年10月リリース予定の機能について内容を更新しました。
2026年12月リリース予定の機能について内容を更新しました。
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2026年1月23日更新 |
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2026年2月リリース予定の機能についてバージョンアップのご案内(ver.1.6 2026年2月中旬実施予定を公開しました。 |
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2025年12月26日更新 |
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2026年4月リリース予定の機能について内容を更新しました。
2026年6月リリース予定の機能について内容を更新しました。
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| 2025年12月18日更新 |
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2026年4月リリース予定の機能について内容を更新しました。
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