「楽楽請求」は『よりよく、寄り添う請求書受領システム』を目指し、
お客様からのお声やご要望をもとに製品の改善を進めています。
本記事では、今後改善していく課題テーマを定めた
「プロダクトロードマップ」の中で計画している内容を一部ご紹介します。
プロダクトロードマップ頂戴したご要望の業務負荷の大きさ、件数、お客様課題の発生頻度、技術的な実現可能性など、様々な軸をもって検討した優先度をもとに、バージョンアップの予定時期・内容を定めた開発計画です。内部・外部環境を踏まえ、定期的に更新しています。 |
発注・納品データと請求書の「総額」を自動で照合し、一致状況を一覧に表示します。金額が合わない請求書を即座に特定できるため、目視による確認時間を大幅に短縮します。
発注書や納品書のデータ化を代行し、「楽楽請求」へ投入する金額データを作成します。
自社でデータを用意する手間を省き、請求書との照合業務をよりスムーズに開始できるようになります。
請求書AI-OCRの読取結果をオペレーターが確認・補正して提供することで、貴社による確認作業を最小化します。
総額単位での照合(2026年8月予定)に加え、明細単位での自動照合ができるよう機能を拡張します。より詳細な突合が可能になることで、請求内容に不備があった際の差異分析を迅速にし、業務を効率化します。
「楽楽クラウド」サービス間の連携を強化!
「楽楽明細」のマイページで受け取った請求書を、自動で楽楽請求へ取り込めるようになります。 取引先ごとのログインやダウンロードの手間を削減し、業務の効率化を実現します。
仕訳データの入出力上限を、現行の99行から500行まで拡張します。 明細数が多い請求書でも、1つの仕訳データとして集約して管理・出力することができるようになります。
請求書AI-OCRの読取精度向上のための学習を実施予定です。
※一部読取結果が変わる可能性があります。
取引先単位だけでなく、部門やプロジェクトなどの単位で複数の請求書をまとめて支払依頼の申請ができるようになります。現場ごとや案件ごとなど、貴社の運用に合わせた柔軟な支払申請を行うことができます。
特定の条件に基づき、複数の仕訳行を1つの複合仕訳として出力できるようになります。
会計ソフト側の取り込み形式に合わせることができ、連携時の柔軟性が高まります。
請求書内のどの項目を読み取るか、データ化後にAI-OCRの読取範囲を指定して修正できるようになります。
繰越金額などの誤読を防ぎ、確認や修正にかかる工数を削減します。
複数枚の請求書が混在するPDFファイルを、システムが自動で区切り位置を判定・提案します。1枚ずつスキャンする手間を省き、一括アップロード後の仕分け作業を効率化します。
外貨ベースの請求書のデータ化やレート変換に対応し、海外取引の管理業務をできるようにします。
1つの取引先に対して複数の担当者がいる場合でも、請求書のアップロード時に適切な担当者へ自動割り当てできることを目指して改善します。
データ化した項目が請求書のどこから読み取られたかを強調表示し、内容確認のスピードを向上させます。
「楽楽請求」上で先方負担の振込手数料に関する仕訳を直接作成できるようにします。これまで対応していなかった先方負担の手数料仕訳が可能になることで、会計ソフトへの連携や照合作業の効率が向上します。
請求書の一覧画面に表示する項目の並び替えや、非表示設定ができるようになります。
支払日順や金額順など、自社の業務スタイルに合わせた最適な画面表示に変更できます。
1つの請求書に対して複数の担当者が関わる場合でも、順次確認・承認を行うことができるフローを実現します。
請求書が発行されない家賃などの定期支払を、「楽楽請求」内で処理できるようになります。
取引先への支払業務を「楽楽請求」に集約し、管理の一元化を実現します。
予定されている請求書の到着状況を一覧で管理し、未着分への督促業務をスムーズに開始できます。
「請求書受取用メールアドレス」などからの自動取り込み時にアップロードを実行するかどうかの選択ができるようになります。不要な添付ファイルの取り込みを防ぐことで、無駄な課金の発生を抑えられます。
会社ごとに必要な仕訳項目のみを画面に表示し、不要な項目を非表示に設定できるようになります。画面がシンプルになり、入力箇所の視認性が向上することで入力ミスを防止します。
改善検討中の一部機能のご紹介は以上です。
上記の他にも、よりご満足いただけるサービスを目指して、改善を進めてまいります。
引き続き「楽楽請求」をご愛顧いただきますよう、何卒よろしくお願いいたします。
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2026年4月23日更新 |
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オプション機能の強化について内容を更新しました。
基本機能の強化について内容を更新しました。
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2026年4月7日更新 |
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オプション機能の強化について内容を更新しました。
基本機能の強化について内容を更新しました。
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(記事ID:4018)